PEマスターチューブ 強度の上がる接続方法/動画有り

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PEラインとリーダーを簡単に高強度で接続

PEラインとリーダーを結ばずに、簡単に高強度で接続できる『PEマスターチューブ』。フカセ釣りだけでなく、ライトルアーなどでもたくさんの人に使ってもらっています。

基本的な作り方は以前に『PEマスターチューブ』説明と使い方 | 公式ページで紹介しました。

その後も強度を安定して高めるために試行錯誤した結果、『PEマスターチューブ』でより強度を上げる方法が完成したので紹介します。

動画:高強度でPEラインを接続する方法

『PEマスターチューブ』はPEラインとリーダー(ナイロンやフロロ)を結ぶのではなく、瞬間接着剤で接続できるチューブです。

接続方法はこちらの動画を見てください。最初はこれまでと同じですが、『PEマスターチューブ』にPEとリーダーを通した後からが今回紹介する新しいやり方です。

簡単にPEとリーダーを結束 『PEマスターチューブ』の最強結束

チューブとラインに隙間を作る

ポイントはPEとリーダーそしてPEマスターチューブを密着させるのではなく、逆にチューブを縮ませて太くし、PEとリーダーそしてPEマスターチューブに隙間を作るのがポイントです。

この隙間(空間)に低粘度の瞬間接着剤をたっぷり染み込ませることで、強度が高くなるんです!

PEマスターチューブにPEラインとリーダーを通したところから図で説明します。

①ラインを2本通す

PEマスターチューブとPEとリーダー

PEマスターチューブにPEとリーダーを通した状態。この時、チューブは2本のラインに密着していることが多いです。

このまま瞬間接着剤をたらしても十分な強度がありますが、ここから一工夫するとさらに安定して強度がでます。

 

②ラインを広げてチューブをたるませる

PEマスターチューブ ラインを広げる

PEラインとリーダーを指で広げると、PEマスターチューブが縮まりながら広がり、2本のラインの間に隙間ができます。この隙間を作るのがポイントです。

 

③隙間に瞬間接着剤を充填

PEマスターチューブをたるませて隙間を作ったままで、低粘度の瞬間接着剤を隙間に充填するようたっぷりたらします。

チューブの端から端まで全体に瞬間接着剤をたらしてください。余分にはみ出た分は乾く前にテッシュなどに軽くつけると吸い取ってくれます。

オススメの瞬間接着剤

PEマスターチューブ おすすめ接着剤
この瞬間接着剤が染み込みやすく強度が出ます

しばらく待って瞬間接着剤が完全に乾いたら、余分なラインを切り取って完成です。

完成したPEとリーダーの接続部分。結び目が無いのでガイドもスムーズに通りますよ。

使っているうちにチューブの端が毛羽立ったりしたら、ハサミで形を整えたら大丈夫です(^^)

PEマスターチューブをぜひ使ってください

 

おまけ/ラインの通し方

PEマスターチューブにPEラインとリーダーを通す方法も紹介しておきます。規定の太さだったら簡単に通すことができます。

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