PEフカセでPEとリーダーを簡単に素早く結束【オカケンノット】

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PEラインを道糸に使う『PEフカセ』をする人がどんどん増えていますね。

僕は2015年頃からPEラインをフカセ釣りに取り入れて、このHPでも2016年春にPEフカセを紹介してきました。

PEフカセに興味を持っている人によく質問されるのが、PEラインとハリス(フロロ)の間に入れるナイロンラインのリーダーの必要性とその結束方法についてです。

それについて少し説明します。

リーダー(ナイロンライン)は必要か?

僕のPEフカセの基本仕掛けはこちらです。

PEフカセ 仕掛け 岡田建治

PEラインとハリス(フロロカーボン)の間に、ナイロンラインのリーダーを結束しています。

リーダーの役割

僕はナイロンラインのリーダーを必ず使用します。その目的は以下の2点です。

①仕掛けの馴染みを良くする

②伸びのあるナイロンを入れることでバラしや高切れを防止

PEラインは比重の重い沈むタイプを使いますが、ナイロンリーダーを入れることでより自然に仕掛けを入れていくことができます。

ヒットしてからは伸びのあるナイロンラインが伸びの少ないPEラインをカバーして、バラシを抑えてくれます。

リーダーの長さは15mを基本に、近距離を狙う時は10m,遠投の時は20mと変えていきます。

オカケンノットでPEとリーダーを結束

PEラインとナイロンリーダーの結束は強度が低下しやすいので注意が必要です。

エギングやジギングで使われるFGノットが強度がありますが、慣れていない人にはなかなかマスターできなかったりします。

そこでできるだけ簡単に素早く結べるノットを色々と試してみた結果、今は下記の『オカケンノット』を使っています。

《オカケンノットの結束方法》

PE ナイロン 結束 オカケンノット

PE フカセ ノット

PE フカセ 結束 ノット オカケン 締める

PE フカセ 結束 ノット オカケン 外掛け

PE フカセ 結束 ノット オカケンノット ハーフヒッチ

※FGノットなど摩擦系ノットと比べると強度は落ちます。

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