高知でロクマルの巨チヌキャッチ!(1/3)

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3月26日に宿毛湾の外側にある小島にチヌ釣りに行ってきました!

ここは、僕が子どもの頃に父親によく連れてきてもらったポイントで昔からチヌやグレがよく釣れてました。

ここ小島を訪れるのはなんと30年ぶりでした(^^)

そんな思い出の小島でなんと自己記録となるロクマルの巨チヌを釣り上げました(^^)v その時のことを紹介します。

岡田建治ロクマル

自己記録のロクマルです

午前6時半に泊浦の港から渡船に乗って出発して小島の船着には約7分くらいで到着です。この日は朝が満潮で昼の2時くらいが干底で潮的にはバッチリなタイミングでした。

今回は釣り仲間の上ちゃんと2人での釣行でした。
潮が良いこともあってたくさんの釣り人がグレやチヌを狙って来ていて、小島には僕たちを含めて4人、ハナレには2人、その他の磯にも1人、2人と渡っていました。

ポイントは潮が高かったので宿毛湾向きの北側に入りました。ハナレと小島の水道は7mくらいの水深があって感じのいい溝が入ってるので、まずはその辺からコマセを入れはじめました。

潮は小島とハナレの水道を宿毛湾にむかう方向に流れて、そこから釣り座の右方向に浅い方に流れてます。
上潮と底潮の流れがけっこう違う2枚潮になっていて、コマセと仕掛けがなかなか合わないのでコマセは極力潮上に入れます。
深みから浅くなるカケアガリにコマセが溜まるイメージで、コマセを潮上に5杯くらい入れた後に仕掛けを投入したり、仕掛けを入れたあとにコマセを入れるやり方などでじっくりポイント作りです。

さて今回の仕掛けを紹介します。
竿:DAIWA 銀狼王牙0号 5.3m
リール:DAIWA トーナメントZ競技LBD(前モデル)
道糸:PEライン 0.6号+ナイロン2.5号10m
ウキ:グレマスター LL B
ハリス:1.75号
針:チヌ針2号

※道糸のPEラインについては今度詳しく紹介しますね(^^)

コマセを入れ始めて2時間、9時過ぎまでは小魚のアタリ以外はまったくない状態でかなり厳しい釣りになりそうな予感が頭をよぎります(^^ゞ

そんな感じを吹き飛ばしてくれたのは同行の上ちゃんでした。竿3本くらい沖を釣っていた上ちゃんの竿が大きく曲がり小気味よいチヌらしい独特の引き! やり取りの末に上がってきたのは47センチの銀ピカの綺麗なチヌでした!!

この1匹で僕のやる気スイッチが「オン!」 コマセを少し多めに撒き、40m位沖の黒くなっている溝からカケアガリを一点集中でピンポイント決め打ち。
そして、上ちゃんから遅れること1時間、沖をBのウキで竿1本半のタナで攻めていると、ゆっくり流れていたウキをジワーっと抑えこむようなチヌ独特のアタリが。
大きくアワセると0号の竿が大きく曲がり、その引きは間違いなくチヌ! ゆっくり寄せてみると先ほど上ちゃんが釣ったのと同じくらいのサイズの綺麗なチヌでした^_^

岡田建治チヌ

その後もまたすぐアタリ。
「連発や〜」と思ったのもつかの間、浮いてきたのはニッコリ笑ったブダイでした。
残念・・・・

気を取り直してその後も攻めてみますがアタリ無し。
そうしてると午前10時半すぎに渡船が「小島のハナレ」にお客さんを連れてきました。
船長が「ハナレに3人行きませんか?」と聞いてくれたのですが、他のお客さんもいたしなんかわるい気がして小島に残ることにしました。

ここからまた仕切り直しです。
午後12時半過ぎまでのんびり先ほどのポイントをやりながらお昼ごはんを食べたり、コーヒーを飲んだりとまったりと過ごし、干潮の潮止まりの時間を見計らって、今度は南側の釣り座に移動して釣りを再開です。

新モデルのダイワ『銀狼冴』は手頃な価格ですがバランスがよくていい竿です^_^ 

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コメント

  1. しろうさぎ より:

    はじめまして。いつもブログ楽しみに拝見させていただいてます。
    昨日のザ、フィッシングも拝見させていただきました!山口なので少々遅れてですが(笑)毎回プロの技を勉強させていただいてます。
    是非今度山口は上関、周防大島にも遊びに来てください!最近はグレのサイズもあがってきました!瀬戸内もなかなかです。

    • 岡田建治 より:

      しろうさぎさん ありがとうございます。山口のグレにも挑戦したいです^_^
      その時にはいろいろ教えてください。