中国 北海でのチヌ釣り その3

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釣り2日目は波と風がおさまったので潮通しの良い島の南側のポイントにあがることができて期待が膨らみます!

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この日はマイクさんたちも各磯に分かれて上がりました。僕は前日からずっと僕の釣りを見学してくれていた地元の釣り人さんとカメラマンの方と一緒に上がりました。

まずはカン付きウキの0号からスタート。水深は約20mで駆け上がってくる地形で、その駆け上がりを重点的に狙ってみました。
潮が緩やかに右に流れる釣りやすい潮でした。
コマセを入れて15分くらいで最初のアタリ。道糸をひったくる良いアタリをみせたのは38センチのイサキでした。

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その後はイサキが連発。チヌを狙うためにガン玉を少し追加してサシエを底に這わして待っていると30センチのチヌがヒット!

そこからは同行の釣り人さんに竿を渡し、釣り方をレクチャーしてあげて同サイズのチヌやイサキを釣ってもうらことができました。

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そこからイサキばかりになり、潮が引いて流れも悪くなり厳しい時間となったので、円錐ウキの00に替えてハリスも1.5号に落とした全遊動仕掛けをセット。超遠投で沖に狙いを変えて投入。
1投目を入れたところでコーヒーが飲みたかったので、釣り人さんに竿を託して少しその場を離れてコーヒーをとって来て飲もうとすると道糸にアタリ!

やり取りしてあげたのはこぶりながらも綺麗なチヌ。
仕掛けを変えて1投目だったので皆さんびっくりされてました(^^)

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その後、地元の素潜りの人がモリを持って現れ、ポイントの周りで魚を突きはじめたのでそのポイントは移動(>_<)
昨日、大バラシをした場所に行って狙いましたが、昨日エサを入れたせいかイサキやエサ取りだらけ。釣れるのはイサキばかりでバラシも無く、最終日を終了しました。
一方のマイクさんたちはエサ取りが少ない場所だったようで5匹くらい白チヌを釣っていました。大きなアタリもあったらしく、ポテンシャルの高さを感じた2日目の釣りでした。

最終日は釣ったチヌやイサキを料理してもらって、食べて飲んでの楽しい時間を過ごしました。
むこうの人はあまりイサキを食べないようなので、イサキの素揚げを塩で食べてもらったら大人気!

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「次からは持って帰って料理するよ」と言ってもらえました(^^)v

翌日、香港にむけて帰路に着きました。もちろんフェリー1時間、車で10時間(^^ゞ
遠かったけどチヌも釣れて本当によい経験になりました。
世界にはまだまだ釣りをしたことない場所がたくさんあるので、珍しい魚や感動する魚を釣っていけたらいいな〜。

まずは台湾やベトナムでフカセ釣りをしてみたいな〜。情報があったら教えてください(^^)

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