宇治群島で60センチの大型尾長キャッチ!

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宇治群島尾長グレ岡田建治

宇治群島への尾長グレリベンジ釣行の続きです。

船長に薦められて磯代わり。
コザメ周辺で朝の暗いうちにロクマルが2枚出ていたので、サメ島周辺に尾長グレが入ってそうだったので後ろ髪を引かれる思いも・・・。

しかし、ウペットは宇治群島の超一級磯で話を聞くと、みなさん「かなり釣れる」と言うので期待も同時に膨らみます!

300146.LINE

16時半くらいから常連さんと2人で夕方の時合待ち。

辺りを観察すると潮のヨレにたくさんの口太グレが湧きグレとなっていました。

常連さんが「少し早いけど」と言いながら仕掛けを投入して磯際を攻めるとイスズミの活性が凄く、30センチクラスのイスズミの猛攻(^^ゞ

たまに口太グレが釣れるけどエサ取りだらけのひどい状態で、頭の中に嫌な予感が横切りながら夜の時合へ。ナイトゲームスタートです。

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2人で磯際を重点的に攻めてみると嫌な予感が的中! イスズミばかりでたまに口太グレの小さいやつが釣れるぐらい。それでも釣っていると隣の方が43センチクラスの尾長グレを釣り上げられました!
「これから時合かな」と思いましたが、そのあともイスズミばかり。僕も口太グレしか釣れないのでコマセを一点に集中させ、少し離れた外側に仕掛けを投入。

タナは2ヒロで、仕掛けが馴染んだらウキがゆっくり沈んでいきます。アワセてみると尾長グレらしき引き! ゆっくりやり取りした魚は45センチの尾長グレでした。

ようやく尾長グレが釣れたけど、あいかわらずイスズミの活性がよく、なかなか釣りづらい状態。
そんな中、21時に5分くらいポイントを休め、その後にコマセのオキアミを際にパラパラっと少量撒いて仕掛けを投入してみると電気ウキがスパッと消える凄いアタリ!
アワセると竿にずっしりと重い手応え! これはデカイと思い、『OREGA尾長55』を極限まで絞って左右に走る魚を止め、ようやく浮かせてきたのは見事な尾長グレ。

「これはロクマルあるかな?」とクーラーの上に乗せてメジャーで計ったところジャスト60センチでした\(^^)/

リベンジ成功の1匹 ロクマルです! 

ロクマルです!

この1匹を取るためにプライベートで来たので、本当に良い思い出の魚になりました。

その後はまたイスズミの猛攻に悩まされながらもやってましたが全く釣れず。
またしばし休憩して仕掛けを少し沈め気味に調整して、22時過ぎから際に沈めながらアタリを待ってみるのですが、来るのはタカノハダイやマツカサばかり(T_T)。

その後、「これはだめだなぁ」と思って沈めていた仕掛けを回収しようと竿を上にスーッと動かした瞬間、ルアーのようにエサが動いたのでしょうね、「ドン!」とひったくるようなアタリ!
アワセるとまた強烈な引きで走り回ります。先程よりは引かないもののけっこうな重量感で浮かせて上げてみると54センチのきれいな尾長グレでした。

尾長グレ54センチ

こちらも良型の54センチ

その後も粘ってみたのですが潮は速くなるわ、イスズミは凄いわでこの後は全く釣れませんでした。
結局、ウペットの夜は2人でロクマル1枚でした。

とは言え狙いのロクマルが出てホッとしました! その後、9時半までの本流釣りで48センチの尾長グレを1枚追加して、今回の宇治群島リベンジを終えました。
とにかくリベンジできてよかった〜(^^)v

次回は男女群島に行くのでまた報告します。
お楽しみに〜〜(^^)
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