宇治群島で52センチの良型尾長キャッチ

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1月半ばにDAIWAの『The Fishing』のロケで鹿児島県の宇治群島に尾長グレチャレンジに行ってたのですが、スーパー寒波の大シケで釣れる時間も海の状況も悪く、45センチまでの尾長グレしかでず・・・。
宇治群島では昨年は61センチの尾長グレを2枚釣っていて、釣れるイメージもバッチリでしたがこの時は天気には勝てませんでした^^;

なんか不完全燃焼の感じで、「時間があればリベンジに行きたいなぁ〜」と思いながら忙しくなっていた仕事をこなしていました。

3月に入り仕事が少し落ち着き、たまたまDYFCで九州に行く予定があったので、「このタイミングしかない(^^)」と思い立って3月2日から宇治群島にリベンジ釣行に行ってきました。

宇治群島への4回目の釣行となる今回は天気もよく、気合十分でリベンジへGO!

深夜1時に串木野港を出港して3時間の船旅で宇治群島へ到着!

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この日は平日にもかかわらず30人近いお客さんがいたのでガラン周りから順番に渡していって、僕たちの番となって渡礁した磯は《サメ島のハナレ》。ここは昨年ロクマルを仕留めた相性の良い磯です!

午前4時に磯に上がりさっそく釣りの準備。もちろんヨグロ狙い!

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この日の仕掛け

竿:OLEGA(オレガ)尾長55
リール:トーナメントISO 3000SH-LBD
道糸:ナイロン4号
ハリス:フロロカーボン 8号
ウキ:カン付きウキ G2

釣りはじめはエサが残ってる状態で、「これはいいかも!」と思いきや、すぐにサバ&サバ&サバの猛攻。朝マズメのチャンスは不発に終わり、道糸3号、ハリス3.25号、ウキを00号の昼釣り仕掛けにシフト。

この仕掛けで狙っていると、左に速い潮が流れていて、その磯際から大きなサラシがでている辺りの潮の壁で口太グレが連発しはじめます。

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まずは口太グレがヒット

35〜48センチといい型が混じるのでおもしろくなってきた時、速かった潮が少し緩んで沖向きに変化。その瞬間、アタリが出てアワセると今までにない強烈な引き!

「これはもしかして尾長グレ?」

ゆっくりラインを出し入れしながら寄せてみると、やはりきれいな尾長グレ! 慎重にタモ入れしたのは52センチの茶グレでした。

まずは50の壁をクリアーです!(^^)

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52センチ尾長グレ宇治群島

52センチのきれいな尾長グレをキャッチ

その潮で尾長グレの45センチから48センチをバタバタと追加しましたが、また潮が真横に流れはじめると口太グレの活性が上がって口太ラッシュ!

ハリスとハリのサイズを落とせばボコボコに釣れるのですが、今回のテーマは『尾長グレリベンジ!』。さらなる大型の尾長グレを求めて、ハナレの北側や裏側も調査しましたが釣れるのは口太グレばかりでした。

そんなこんなで昼間は釣りをしたり休んだりしながら過ごし、夕方の仕掛けを作っていると見回りの船が来ました。

船長が「今日はウペットができるから常連さんとあいのりでかまわなかった行こう」と言ってくれたのでサメに未練を残しつつウペットに磯代わりしました。
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次回は宇治群島の第2弾です。お楽しみに(^^)

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